A CHURCH FOR WORSHIPING GOD & LOVING OTHERS

ようこそ 仁戸名聖書バプテスト教会へ!

 

仁戸名聖書バプテスト教会は1963年に創設されてから、50年以上にわたり地域の方々にキリストの愛をお伝えして

きました。

 

もし、キリストの愛に触れ、キリストを自分の人生の主として受け入れるなら、誰でも生きがいと希望にあふれた新しい歩みを始めることができると聖書は教えています。

 

各集会にはどのような方でも自由に参加できますので、ぜひお気軽にお越しください。

 

最新ニュース

 

 

仁戸名聖書バプテスト教会

 

2019年2月イベント

 

お気軽にお越しください

 

 

 

教会新聞LOGOS(ロゴス)

 

2月号発行

 

 

 

 

↑上記「今月の特集」本文の大きい文字はこちら▼

 

 

 

神の愛とは?<前編>

 

 

ミカン…

よく考えたら実はすごかった…!

 

 

 

冬といえばミカンがおいしい季節ですね。

健康にも良いみたいです。

 

以前こんなツイートがありました。

 

 

 

「ミカンという存在、あまりにも人類に都合が

   良すぎて不気味さを感じる  

 

*密閉度の高い衛生的な皮で包装

 

*しかも人類の握力で剥くのに最適な硬さ。

 包丁は一切不要

 

*食べやすいパーツに小分けにされてて、

  手がベタつかない

 

*程よい分量  

*種もほぼ無い  

*圧倒的おいしさ

 

良設計すぎるだろう。作者は神」

 

 

 

ツイートした方は恐らくクリスチャンではないと思われますが、確かにミカンも全世界の創造主である神によって造られた作品であることには違いありません。神は私達人間のためにミカンという素晴らしい果物を造ってくれました。

 

 

 

 

 

♦「愛」と「恋」の違い

 

聖書は「神は愛です」(Ⅰヨハネ416節)と教えています。

愛と恋は似ているようで少し違います。

恋は相手を好きになる感情のことを言いますが、愛とは相手の最善を願いそのためになら

自分を犠牲にすることさえも厭わない強い思いのことを言います。

ストーカーになってしまう人は相手に恋はしているのでしょうが、愛してはいません。

なぜなら相手の最善を願って行動していない

からです。本当に愛しているのなら相手の最善をまず第一に考えて行動するでしょう。

 

 

 

 

♦「自分の人生、何か欠けている」と 

感じたら

神は私達を愛しているので、私達の最善を常に願っておられます。神は、あなたが生まれる前からあなたのために計画を立て、最善の人生プランというものを用意してくださっているのです。もし今、自分の人生になにか欠けたものを感じているのなら、神が立てたプランに沿って生きていないのが原因なのでしょう。

 

たとえ今の自分に満足している人であっても、神はもっと素晴らしいプランをあなたのために立ててくださっています。

もし将来に不安や絶望を感じているのなら、

神があなたのために立てて下さったプランに

基づいて生きるようになれば心配ありません。なぜなら、あなたを愛しておられる神はあなたに悪いプランなど立てることはないからです。

 

 

 

 

 

♦「愛」とは… 大切なポイント①

 

さて、愛について考えるにあたり大切なことが2つあります。

 

1つは、あくまでもそれは「相手の最善を願うこと」であって、「相手の言いなりにすること」ではないと言うことです。

神が何でも自分の願いを聞いてくれると思ったら、それは神の愛について誤解しています。

 

私が小さな子供だった頃、近所の駄菓子屋に

行くのが大好きでした。親からお小遣いをもらって行くのですが、駄菓子屋に行くときには必ず100円しかもらえませんでした。100円では欲しい物全てを何でも買うことはできないので不服でしたが、それによってお菓子の食べ過ぎを防げたばかりか、大切にお金を使うことの重要さを学ぶことができました。親にしてみれば100円しか与えなかったのは我が子を愛しているが故の教育的配慮だったのです。

 

このようにまだ発達途上にある子供は何が自分にとっての最善なのか正しく見極めることができません。

欲しがるものが何でも与えられていたらかえって良くありません。そのため、子供よりもはるかに思慮深い親によって制限される必要があります。

 

神の思慮深さと比べたら私達の考えなど浅はかなで近視眼的なものに過ぎません。私達が思う最善と神が思う最善とは必ずしも一致するとは限らないのです。私達には最悪と思われることさえも、実は神の目から見たら最善の道である場合もあるのです。必ずしも自分の願い通りになる訳ではありませんが、神はご自身の計り知れない知恵によって用意している真の最善の道に私達を進ませて下さいます

 

 

 

 

 

「愛」とは… 大切なポイント②

 

愛について大切なもう1つのことは

「愛とは相手の意志を尊重するものである」

ということです。

 

例えば子供の幸せを願うばかりに、親が全て習い事から始まり進学先、就職先、そして将来の結婚相手まで事前に決めてしまい、それ以外の選択肢を子供に与えなかったらどうでしょうか。確かにその道に行けば子供が幸せになれるのかもしれませんが、子供本人にしてみたら親に愛されているとは感じずに支配されていると感じるでしょう。なぜなら子供の意志、人格を尊重していないからです。

 

愛するとは自分の理想を押し付けることではなく、相手の意志を尊重する事です。

神は全ての人に最善のプランを用意しておられますが、全ての人がそれに従っている訳ではありません。だからといって神は無理やりそれを押し付けることはしません

なぜならその人を愛しているがゆえにその人の意志を尊重しているからです。神が立てられた素晴らしいプランを無視して勝手気ままに生きている人々を見て、神は心を痛めています。

できることなら神のプランに従い、より素晴らしい人生を送って欲しいと心から願っておられるのです。神は私達が自らの選択で神のプランを選ぶことを期待しているのです。

 

あなたは今、神のプランに従っていますか。

その第一歩はイエス・キリストを自分の救い主として信じて受け入れることから始まります。

聖書から神について学んでみませんか。■

 

 

 

 

 

 

 

皆さまのお越しをお待ちしています

 

 

2月のイベントについては

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