ようこそ 仁戸名聖書バプテスト教会へ!

仁戸名聖書バプテスト教会は1963年に創設されてから、50年以上にわたり地域の方々にキリストの愛をお伝えしてきました。

 もし、キリストの愛に触れ、キリストを自分の人生の主として受け入れるなら、誰でも生きがいと希望にあふれた新しい歩みを始めることができると聖書は教えています。

 

各集会にはどのような方でも自由に参加できますので、ぜひお気軽にお越しください。

 

最新ニュース

20181026(金)~28(日)秋の特別集会

 

▲上記チラシ本文の大きい文字はこちら↓

 

 

 

 

 

まさか私が…。

 

 

 

集中豪雨、大型台風、地震… 

今年も多くの災害が日本列島を襲いました。

被災された多くの方々が口にする言葉があります。

 

「まさか私が被災者になるとは…」

 

 

 

日頃から災害への備えをしているつもりでも、

人間には心のどこかで

「まさか私が被災することはないだろう」

と思ってしまう傾向があるようです。

これを心理学の用語で正常性バイアスと呼びます。

 

 

私達は様々な防災グッズを買いそろえることで、

物理的には備えています。

けれども、心の中までは完全に備え切れていないのです。

 

 

しかし、

もし本当に「自分が被災者になる」と思ってしまうと、

様々な不安や恐れを抱えながら日々を過ごすことになって

しまいます。自分の命や大切な人を失う不安、被災後の生活の不安、そして今まで築き上げてきた幸せが一瞬にして崩れ

去ってしまう不安があります。

このような不安に囚われて日々を過ごしたくはありません。

 

 

ではどのようにしたら、

不安を抑えつつ備えることができるのでしょうか。

 

 

 

イエス・キリストはある時こう言いました。 

 

「私はあなた方に私の平安を与えます。

 私があなた方に与えるのは、世が与えるのとは違います。

 あなた方は心を騒がしてはなりません。

 恐れてはなりません。」

 

(新約聖書 ヨハネによる福音書1427節)

 

 

 

イエス・キリストは私達に「平安を与える」と言いました。

イエス・キリストが与える平安は、この世の中にある平安とは違う種類のものです。それはどのような危機に直面しても失うことのないゆるぎない平安です。この世の中には見出すことができない、イエス・キリストだけが持つ特別な平安があり、

それを与えてくれると言うのです。

 

 

明日が見えない不安なこの世の中にあって、何が起きても

ゆるぎない平安をもって日々を生きることができたら

どんなに幸いなことでしょうか。

 

 

ぜひ、聖書からイエス・キリストの平安について

考えてみませんか。

 

 

 

2018年11月3日(土)青少年スポーツ交わり会

スポーツ交わり会申込書
申込用紙 スポーツ交わり会.xlsx
Microsoft Excel 13.1 KB