ようこそ 仁戸名聖書バプテスト教会へ!

仁戸名聖書バプテスト教会は1963年に創設されてから、50年以上にわたり地域の方々にキリストの愛をお伝えしてきました。

 もし、キリストの愛に触れ、キリストを自分の人生の主として受け入れるなら、誰でも生きがいと希望にあふれた新しい歩みを始めることができると聖書は教えています。

 

各集会にはどのような方でも自由に参加できますので、ぜひお気軽にお越しください。

 

最新ニュース

2018年 3月のイベント

4月1日 復活祭記念礼拝

チラシ裏面のメッセージ

 

知っているようで知らない話し

 

 1.イエス・キリストという人物は、その名を知らない人がいないほどの歴史上の有名人ですが、実際に何をした人か、と聞かれると、いまいちピンとこない感じの人だと思います。

 

どうしてクリスチャンと言われている人達は彼を神として崇めているのか、そもそもイエスの何が凄いのか、イエスが開いたとされる「キリスト教」とは何なのか、知っているようで知らないことだらけです。

 

ある人物について知るには、その伝記を読むことが一番です。

 

新約聖書には「福音書」と呼ばれるイエスの伝記が4つあります。4つとも別の人によって書かれました。著者が違うので着眼点も違います。ある福音書には収録されていても、他の福音書には収録されていないエピソードもあり、そのおかげで様々な角度からイエスを知ることができます。

 

イエスが生まれたクリスマスの出来事でさえも、2つの福音書だけにしか記録されておらず、別の福音書では割愛されているほどです。

 

しかし、どの福音書も共通して伝えていることがあります。それはイエス・キリストとは神であり、人類を救うためにこの世に来られた救い主であるということです。福音書を書いたヨハネという人物はこう述べています。

 

「これらのこと(福音書)が書かれたのは、イエスが神の子キリスト(救い主)であることをあなた方が信じるため、またあなた方が信じて、イエスの御名によって命を得るためである。」

 

 

2.もしイエスがただの人間ではなく、神であるのならイエスの存在やその教えは見過ごすことはできません。

 例えばイエスは、人間は死後に神の裁きを受けなければならないことや天国や地獄の存在について語りました。

 もしイエスが神であるなら、イエスの言った内容はすべて真実ということになります。神が間違ったことを言ったり、人間を騙したりする必要などないのですから。

 

 あなたは自分が天国に行けるかわかりますか。天国と地獄が本当にあるのなら「自分は確実に天国に行ける」という保証がなければ、安心してあの世に旅立つことができません。

 

 もしイエスが神であるなら、イエスの教えは「単なる一つの考え方」ではなく「正解、これが答え」という確かな指針となります。間違っていない真理だからこそ、信頼して従うことできますし、確かな効き目があるのです。

 

 さて、あなたは自分の人生に満足していますか。何かの悩みや不安で押しつぶされそうになっていないでしょうか。イエスが神であり救い主であるなら、あなたを救う力と解決を持っているはずです。

 

3.もしイエスが神であり、救い主であるなら、イエスの存在を無視することはできません。私達の人生、そして死後のことさえも左右する重要な問題についてイエスは教えているからです。

 

世界中で多くのクリスチャンと言われる人達が本気で「イエスは神であり、救い主である」と認めているのには、きっと何かの根拠や理由があるからです。

 

 聖書からイエスについて調べてみませんか。最初から「そんな訳ない」と決めつけるのではなく、一度、自分で調べたうえで結論を下してみてはいかがでしょうか。

 

興味本位で構いません。きっとその探求が無駄になることはないでしょう。