A CHURCH FOR WORSHIPING GOD & LOVING OTHERS

ようこそ 仁戸名聖書バプテスト教会へ!

 

仁戸名聖書バプテスト教会は1963年に創設されてから、50年以上にわたり地域の方々にキリストの愛をお伝えして

きました。

 

もし、キリストの愛に触れ、キリストを自分の人生の主として受け入れるなら、誰でも生きがいと希望にあふれた新しい歩みを始めることができると聖書は教えています。

 

各集会にはどのような方でも自由に参加できますので、ぜひお気軽にお越しください。

 

最新ニュース

 

 

仁戸名聖書バプテスト教会

 

2019年4月イベント

 

お気軽にお越しください

 

 

 ↑上記チラシ

「死の向こう側にあるもの」本文の大きい文字はこちら▼

 

 

 

 

死の向こう側にあるもの

 

 

むかし、ある宣教師が僧侶にこう尋ねました。

「青年時代と老年ではどちらがよいですか?」 

 

僧侶は答えます。

「もちろん、青年時代です。なぜなら、青年時代には健康があり、病が少なく痛みも少なく、まだまだこれからだ、という未来があります。しかし老人になると身体のあちこちに痛みがあり、病があらわれ、しかも老い先が短いのです。」

 

 次に宣教師はこのように尋ねました。

「長い航海に出るとします。出航してから日が浅く、目的の港に着くまでにはまだ長い日数が残っています。もしかしたら途中で大嵐に遭うかも知れず、この先何が待ち受けているか分かりません。

そのような地点にいる人と、長い航海を終え目的の港まであともう少しという人では、どちらが喜んでいるでしょうか」

 

「もう少しで港に着く方でしょう」

 

「では人生の旅路にも同じことが言えるのではないですか」。 

 

すると僧侶はこう言いました。

「そんなことはわかっています。しかし私には自分がどの港に向かっているのか、そしてその港がどんなところなのかも分からないのです」

 

 

 老いていくことや死ぬことへの正しい対処法は、

れから自分が向かおうとしている「あの世」につ

いて知っておくことです。もしいわゆる「あの世」

というものが、笑顔と喜びにあふれる素晴らしい所

で、先に旅立っていった人と再会でき、現世に残っ

ている人ともいずれまた再会できるような所だった

ら、希望を抱いて安らかに旅立っていけます。

けれども、もしあの世が何もない真っ暗な世界だと

したら、またあの世がどういうところか分からない

ものだとしたら不安を感じることでしょう。

 

 

聖書は天国の存在を教えています。そこは生きている間の全ての苦しみから解放され、笑顔と喜びに溢れる素晴らしいところです。しかし全ての人が天国に行ける訳ではないとも教えています。一体、どうしたら天国に行くことができるのでしょうか。

 

ある時イエス・キリストはこう言いました。

「私が道であり、真理であり、命なのです。

私を通してでなければ、誰一人、

父のみもとに来ることはありません」

     (ヨハネによる福音書146節)

 

父のみもと」とは天国のことです。

イエスだけが天国へと通じるたった一つの本当の道であり、イエスを信じ受け入れれば、誰でも確実に天国に行けるというのです。

 

 イエスを信じ受け入れた人は、自分は確実に天国に行けるとわかっているので、老いや死を迎える中でも希望を失ってがっかりしてしまうことはありません。もちろん死ぬのは誰だって嫌ですし、悲しいものです。けれどもそのような中にあっても、天国で第二の人生が始まること、そして死別してもまた天国で再会できるという期待を持つことができるのです。そのような希望はその人を勇気づけ、自分に与えられた人生を最後の最後まで大切に生き抜く力をもたらします。

 

 

さてあなたは死の向こう側にある世界について 

確実に言えることを何か持っていますか。

「自分は天国に行ける」という保証が本当にありますか。

 

 

 

 

さぁあなたも、聖書からイエス・キリストが言われた天国への希望について学んでみませんか。■

 

 

 

皆さまのお越しをお待ちしています

 

4月のイベントについては

「お知らせ」のページもあわせてご覧ください