ようこそ 仁戸名聖書バプテスト教会へ!

仁戸名聖書バプテスト教会は1963年に創設されてから、50年以上にわたり地域の方々にキリストの愛をお伝えしてきました。

 もし、キリストの愛に触れ、キリストを自分の人生の主として受け入れるなら、誰でも生きがいと希望にあふれた新しい歩みを始めることができると聖書は教えています。

 

各集会にはどのような方でも自由に参加できますので、ぜひお気軽にお越しください。

 

最新ニュース

2018年 7月20日-22日 初夏の特別集会

チラシ裏面のメッセージ

 

希望の星 イエス・キリスト

 

 今から2000年前のエルサレムには病気を治すことができる奇跡の池がありました。どんな病気の人であっても、その池に入るなら、たちまち治ってしまうのです。ただしその恩恵にあずかれるのはごく一部の限られた人達だけでした。時々、天使がその池に降りて水をかき回すことがあるそうなのですが、癒されるのは、その直後に最初に入れた人、一人だけだったのです。その池の周りには医者から見放された多くの病人たちが、天使が池に降りてくるのをずっと待っていました。

 

 

 ある時、イエスがそこを通りかかると、そこで38年もの間、ずっと待ち続けている下半身不随の男がいました。38年間も待っていたら、池の中に入るチャンスなど幾度となくあったはずです。なぜ彼はそれまで一度もチャンスをものにすることができなかったのでしょうか。イエスがその男に尋ねると彼はこう答えました。

 

 

 

 

「私には池の中に私を入れる人がいません。行きかけると、もう他の人が先に降りていくのです」。

 

 身体が不自由な彼は自分一人では素早く動くことができません。けれどもそんな彼の助けになってくれる人は誰もいなかったのです。彼の病気は彼から大切なものを奪っていました。健康な身体だけではなく、楽しい人生、支えてくれる家族や友人、そして将来への希望さえも病気によって失ってしまっていたのです。

 

 病気は現代も私達の人生から大切なものを奪ってしまう原因の一つです。ある人はうつ病で退職せざるを得なくなり、それがきっかけで離婚。愛する家族さえも失うことになってしまいました。

病気だけでも辛いのに周りの人から見放され、孤独な生活を強いられてしまうのは、なんと悲惨なことでしょうか。

 

 何も病気にならなくとも、自分の力ではどうしようもできない様々な問題や自業自得ともいえるような愚かな行動によって私達は大切なものを失い、生きる意味や希望をなくしてしまうことは誰にだって起こりえます。この男は心傷ついている現代人のモデルなのです。

 

 この男は38年もの間、ずっと孤独で、人生に希望をもてない日々を送っていました。しかし物語はここで終わりません。彼の話を聞いたイエスは「起きて歩きなさい」と言いました。するとその瞬間、彼はすぐに治って元気に歩き出すようになったのです。

 

 これはイエスが起こした奇跡でした。イエス・キリストとの出会いは彼の人生を全く違ったものに変えてしまいました。もしこの男がイエスに出会うことがなければ、彼は失意の中でその一生を終えたことでしょう。しかしイエスはこの男を癒し、孤独と希望のない人生から解放しました。

 

 もしこれを読んでいる方の中で、人生に希望が持てず失意や孤独の中にある方がいたら、まだ諦めないでください。イエス・キリストという最後の希望が私達には残されているからです。

 

 

 イエスは皆さんの人生を大きく変えることができるお方です。教会に足をお運びになって、このイエス・キリストをさらに知ってみて下さい。きっと新しい世界が開かれます。