A CHURCH FOR WORSHIPING GOD & LOVING OTHERS

ようこそ 仁戸名聖書バプテスト教会へ!

 

仁戸名聖書バプテスト教会は1963年に創設されてから、50年以上にわたり地域の方々にキリストの愛をお伝えして

きました。

 

もし、キリストの愛に触れ、キリストを自分の人生の主として受け入れるなら、誰でも生きがいと希望にあふれた新しい歩みを始めることができると聖書は教えています。

 

各集会にはどのような方でも自由に参加できますので、ぜひお気軽にお越しください。

 

最新ニュース

 

 

仁戸名聖書バプテスト教会

 

2019年6月イベント

 

お気軽にお越しください

 

 

 

2019 初夏の特別集会

 

 

▲上記の「2019 初夏の特別集会」については

「お知らせ」のページで詳しい内容をご覧いただけます

 

 

 

 ↑上記チラシ本文の大きい文字はこちら▼

 

 

 

紀元1世紀のパレスチナでは、税金を徴収する仕事に就いている人(取税人)は、

一般市民から罪深い人と思われ軽蔑されていました。

取税人はまともな市民として扱われず、

社会のつまはじき者として肩身の狭い思いをしていました。

 

ある時、イエスはマタイという取税人に自分の弟子となるよう声をかけました。 彼にもう一度、人生をやり直すチャンスを与えようとしたのです。当時イエスは人々から偉大な宗教家として尊敬され、人気を誇っていたので、そのようなイエスに声をかけられたマタイは大喜びでイエスの弟子になったのは言うまでもありません。  彼はイエスの弟子になれたことを祝う  パーティーを催し、自分と親交のある人々を招きました。            まともな人は取税人とは付き合わないため、マタイの友人達もまた取税人であったり、売春婦であったりと社会的に軽蔑されている人達ばかりでした。イエスは人々の目を気にすることなく、そのような人々が集まるパーティーにも参加しました。  案の定、イエスは普通の人々からの不興を買いました。             中でも宗教指導者はイエスを激しく非難 してこう言いました。

「なぜあなたは取税人のような罪深い人と一緒に食事をしているのか」。

 

イエスはこう答えました。

「医者を必要とするのは丈夫な者では

 なく、病人です。

 私は正しい人を招くためではなく、

 罪人を招いて悔い改めさせるために

 来たのです。」

 

 

 

この物語は私達に大切なことを

          教えています。

 

①イエスはどのような人でも

         愛している。

たとえ、人生に失敗し、多くの人から嫌われるような人であっても、イエスは見捨てません。大切な価値ある存在として愛して下さいます。イエスはどのような人でも再びやり直すチャンスを与えて下さる救い主です。人間関係や家族関係に行き詰まりを感じている人、取り返しのつかない失敗の中で後悔している人、孤独を感じている人…どのような人であっても、イエスに よって救われ、希望を見出せるようになります。

 

②“自分は正しい”と

   思っている人ほど罪深い。

当時の宗教指導者達は取り税人と食事を共にするイエスを激しく非難しました。

彼らは、自分達は取税人のような罪深い存在ではないと思っていたからです。

しかし、誰かを自分よりもレベルの低い人間だと見下している彼らの方こそ、実は心が汚い人間だったのですが、彼らはそこには気づいていませんでした。

 

③誰もがイエスの救いを

       必要としている。

私達人間は神の目から見れば、誰でも 罪の中にいる罪人(つみびと)です。

外面的には良く振る舞っていても、心の中には、怒りや嫉妬や憎しみなどが渦巻いています。他の人と比べたらまだ自分はまともな方だと感じるかもしれませんが、 それは単なる程度の差に過ぎず、   

“自分は罪人ではない”ということには 

なりません。

 

イエスは私達をそのような罪の中から 救い出すためにこの世に来られました。

 

 

イエスによって私達は新しい心が与えられ、新しい人生を踏み出していくことが できるようになります

 

この機会にイエス・キリストという人物について学んでみませんか。■

 

 

 

 

皆さまのお越しをお待ちしています

 

6月のイベントについては

「お知らせ」のページで詳しい内容をご覧いただけます

 

 

 

仁戸名聖書バプテスト教会

 

2019年4イベント

 

 

 

こどもイースターお楽しみ会